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付き合い方国際恋愛

国際恋愛でトラブルを招く“言語の壁”の乗り越え方

付き合い方

国際恋愛をしていると、

「そんなつもりじゃなかったのに…」
「どうして分かってくれないの?」

と感じる瞬間が、どうしても出てきます。

また、逆も然り。

相手が頑張って話しかけてくれても、話の意図が分からず『』となってしまう経験もあるのではないでしょうか。

せっかく仲良くなれた相手を前に、コミュニケーションがうまく行かずに恋愛が進展しない…なんてことが起こらなように、

ここでは、国際恋愛で誤解が生まれやすい理由と、
すれ違いを減らすための具体的な考え方を押さえておきましょう!

この記事でわかること
  • 言語の壁の乗り越え方
  • すれ違いやケンカになってしまった時の対処法
Tommy

留学経験なし語学力ゼロから国際恋愛し、
現在は仏人の夫と都内在住
恋愛カウンセラー/恋愛アドバイザー
英語ができなくても大丈夫!国際恋愛ナビ発信中
🌸恋愛相談も受付中🌸

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国際恋愛には“誤解”がつきもの

言葉の違い、文化の違い、表現のニュアンスの違い…

同じ日本で生まれ育った同士でも、通じ合えないことは多々ありますよね。
その上文化も違えば、たくさんの壁があるのは当たり前。

価値観はなかなか変えられないもの。
でも相手に寄り添うために誤解を招くような言い方を無意識にしていないか?と気づくことも大切です。

感情表現を控えめにしていませんか?

同じ英語、日本語でも、「言葉に込める感情の重さ」は文化によって大きく異なります。

日本人は空気を読むことに慣れているため、言葉を控えめに使う傾向がありますが、
海外では言葉にしない感情は「存在していない」と受け取られることもあります。

たとえば、日本では「察してほしい」と思う場面でも、
外国人パートナーにはそれがまったく伝わらないことがあります。

気持ち、大袈裟に表現する方が快く相手に伝わったりするものです。

「I’m fine」や「Sorry」の意味を取り違えていないですか?

国際恋愛でよく起きる誤解の代表例が、「I’m fine」

日本語感覚だと「大丈夫」「気にしてない」に聞こえますが、
実際には「これ以上話したくない」「今は距離を置きたい」という意味で使われることもあります。

また、日本人がつい多用しがちな「Sorry」も要注意。

海外では「自分が悪いと全面的に認めた」と受け取られることがあり、
本来の意図とは違う誤解を生むことがあります。
言葉そのものよりも、「その文化でどう使われているか」を知ることが、誤解を防ぐ第一歩です。

言語の壁を乗り越えるための3つのコツ

言語の壁のせいで、なかなか距離が縮まらないのではないか…
と心配しなくて大丈夫!

あなたが相手のことを好きと思うエネルギーを
言語の壁を乗り越えるために使いましょう!!

完璧な英語より“伝えようとする姿勢”

国際恋愛では、「英語が上手じゃないから…」と気持ちを飲み込んでしまう女性も多いですが、
文法や語彙の正確さよりも、伝えようとする姿勢のほうがずっと大切です

拙い英語でも、正直な気持ちを伝えようとする姿は、相手の心にきちんと届きます。

完璧じゃなくて大丈夫!
「分かってほしい」という気持ちを諦めないことが、関係を深めます。

感情を単語でなく“状況”で説明する

感情を一言で表すのが難しいときは、

「どう感じたか」よりも「何が起きたか」を意識して説明してみましょう。

たとえば、

「I was sad」だけでなく

「When you didn’t reply all day, I felt a bit lonely」

のように、状況+気持ちをセットで伝えると、誤解が減ります。

相手の言葉の裏にある文化背景を知る

外国人彼氏の言葉が冷たく感じたり、逆に軽く感じたりすることもあります。

でもそれは、言葉の温度感が違うだけかもしれません。

たとえば、感情をあまり言葉にしない文化の人もいれば、
逆に「愛してる」を日常的に使う文化の人もいます。

言葉そのものに一喜一憂するより、
その人の育った文化や環境を知ろうとすることで、受け取り方が柔らかくなります。

ケンカや誤解が起きた時の対処法

とは言っても、相手になかなか感情が伝わりづらくてイライラしてしまったり、

誤解を招いて衝突してしまうこもあるでしょう。

ケンカや誤解が起きた時、すぐに関係を修復できるように対処法をご紹介します。

ケンカや衝突はむしろ恋愛のいいスパイス

乗り越えれば乗り越えるほど信頼関係が強くなると筆者は考えております✨

対処法を意識してどんどん2人の距離を縮めていきましょう

一度冷静になる「時間の文化」も理解する

ケンカのあと、相手が急に連絡を控えたり、距離を取ろうとすることがあります。
日本人女性にとっては「無視されている」と感じたり不安になりやすい場面ですが、
海外では「感情を整理するために一人になる」ことが普通な場合もあります。

すぐに答えを求めず、少し時間を置くことで、冷静で建設的な話し合いができることも多いです。

すぐに感情的になってしまうのは、お互いにとってマイナス…。

自分の感情を整理し、
どうしてそんなこと言ったのか?
本当の意図は相手にちゃんと伝わっていたのか?

と伝える内容を考えてみましょう。

本当はそんなつもりじゃなかったと相手に伝えることが重要です。

文字より“声で話す”方が伝わる

言葉の壁がある国際恋愛では、LINEやメッセージだけのやり取りは特に誤解を生みやすくなります。

感情が絡む話ほど、声や表情が伝わる方法を選ぶのがおすすめです。

遠距離ならビデオ通話、近くにいるなら積極的に会いに行く!

できるなら物理的に近い方が国際恋愛ではうまく発展しやすいように思えます。

声のトーンや間の取り方は、文章以上に多くの情報を伝えてくれます。

「ちゃんと話そう」と提案することは、関係を大切にしている証でもあります。
言語の違いによるすれ違いは避けられない。と認識した上で、
できる限り直接コミュニケーションするように努めましょう。

【まとめ】言葉よりも理解しようとする心が大切

国際恋愛でのすれ違いは、残念ながら避けられないものでもあります。

言葉の壁があるのはもちろんのこと。だからこそ、丁寧に言語化してゆっくり歩み寄ることができるんです!

壁を越えるのは、語学力ではなく、「分かり合いたい」という気持ちと、相手を知ろうとする姿勢です。

完璧に伝わらなくても大丈夫。

少しずつ、丁寧に。

その積み重ねが、国境を越えた信頼関係を育てていきます!困った時は、自分の本心に答えを探してみてくださいね♡

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